採用情報

私たちの仕事

先輩スタッフの声

先輩たちに突撃インタビュー!ここだけの、職種別リアルな話。

看護師

健診普及課 技師
2023年(令和5年)入社

早期発見でつなぐ、健康への架け橋になる。

病気の早期発見を実感し、
健診業務に転職を決意。

以前は病院で勤務していましたが、多くの患者さんが病気の進行後に合併症を発症し、初めて病気に気づくことが多く、早期発見・早期治療の重要性を実感していました。また、健診を一度も受けたことがない患者さんにも何度か出会いました。
そんな時、家族がこちらで働いている友人から看護師募集中の話を聞き、病気が進行する前に多くの人々に関わりたいと思い、転職を決意しました。こちらでの仕事を通じて、早期に健康問題に対応できるよう貢献したいと考えています。

多様な人々と関わり、
早期がん発見にやりがいを感じる。

当センターでは、住民健診をはじめ、学校や会社、福祉施設などでの事業所健診を行っており、幅広い年齢層や多様な職種の方々と関わる機会があります。健診中はゆっくりお話を聞くことができませんが、少しでも多くの方とお話しできることは楽しく、学びの機会にもなります。
また、当センターで早期にがんを発見し、治療を受けた方から感謝の言葉をいただくこともあり、非常にやりがいを感じています。こうした経験が、仕事の意義を実感させてくれます。

日々の業務での経験を教訓に、
さらに学んでいきたいと考えている。

健診先によって採血項目や健診内容が異なるため、以前、対象外の方に誤った検査をしてしまったことがあります。これは昨年の出来事で、失敗も経験の一環だと考え、間違えた際の事務的対応方法なども優しく教えていただきました。
しかし、この経験を教訓として、今後は二度と同じミスを繰り返さないよう、より一層注意深く業務に取り組みたいと思っています。責任を持って正確な検査を提供できるよう、さらに学んでいきたいと考えています。

自分自身の成長を実感し、
一層知識を深めていきたいと感じる。

受診者さんから血圧や生活習慣に関する質問を受けた際に備えて、自己学習を積極的に行っています。普段から健康に関する疑問を聞かれることが多く、限られた時間内でできるだけわかりやすく説明し、受診者さんが納得しスッキリした表情を見せていただけると、自分自身の成長を実感します。
こうした瞬間にやりがいを感じ、今後もより一層、知識を深めていきたいと感じています。

日々温かい雰囲気で働き、
ワークライフバランスが安定。

健診がある日は朝早いですが、その分夕方には早番で帰れるので、病院勤務と比べて休みが取りやすく、ワークライフバランスが安定しています。
また、職場には優しくて尊敬できる方々が多く、日々温かい雰囲気で働くことができています。裏紙の使用など、SDGsに配慮した取り組みも感じられ、環境への配慮が徹底されています。今でも毎日楽しく仕事をし、こちらで働けることに感謝の気持ちでいっぱいです。

語学勉強と運動不足解消に取り組み
健康管理にも気を付ける。

健診で外国人の受診者さんと接する機会があるため、語学の勉強をしています。数か国語を話せるようになりたいと考えていますが、なかなか思うように進みません(笑)。以前はスポーツジムに通っていたものの、一度やめてしまい、現在は運動不足を感じています。
医療者として恥ずかしくない体型を維持するためにも、今後は運動を取り入れて健康管理にも気を付けていきたいと思っています。

もっと専門性を高め、
受診者の健康に貢献できるよう努力。

普段は主に循環器健診に関わっていますが、その他にも看護師として子宮がん検診や胃がん検診に関する知識を深め、さらに役立つ看護師を目指しています。
センターと受診者さんのために、より多くの知識と技術を活かし、さまざまな健診業務で活躍できるよう努めていきたいと考えています。今後も専門性を高め、受診者の健康に貢献できるよう努力していきます。

未来の後輩へメッセージ

毎日健診先が異なるため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。現在学生の方や転職を考えている方は、職場がどんな環境か不安に感じるかもしれませんが、その気持ちはよくわかります。
私たちはできるだけサポートしますので、一緒に県民の皆様の健康を支えるお手伝いをしませんか?新しい仲間として一緒に働いてくれる方をお待ちしています!

看護師のご紹介

◯循環器健診
健診の準備では、健診項目の確認や必要な物品の準備を行います。健診会場では、受診票のチェック、採血受付、受診者の健康状況を確認し、追加検査が必要な方をピックアップします。日によって役割は異なりますが、血圧、採血、心電図、検尿、視力・聴力測定、眼底写真撮影などを担当します。

◯女性がん検診
医師の介助や、滅菌物の消毒なども行います。

◯胃がん検診
胃透視前後の介助(バリウム内服の説明、撮影前後の体調確認、下剤内服の説明など)を担当します。

◯センターでの内勤
次回の健診準備や、健診結果個人票のチェックなどを行います。